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あなたのお金の使い方は、典型的な稼げない人の使い方になっていませんか?

稼ぐ人には、凡人では一生気づけないようなとても非常識なルールがあります。
その非常識なルールを知っていないと、あなたはいつまでたっても稼げない人のまま抜け出せません。

 

今回は、そんな稼ぐ人のお金の使い方として非常識なルールについてお話していこうと思います。

これを読んで、まずはそのルールを知ることから始めてみましょう。

労働とは無能の証

 

「労働こそ美徳」なんていう価値観は、モノやサービスが不足し、機械や道具も未熟で不便な時代環境に当てはまっていたことで、現代の日本ではすでに過去のものと言えます。

つまり、 働かないで稼ぐことが十分可能な時代になっているというわけです。

にも関わらず、なぜ「労働こそ美徳」という価値観が今なお根付いているのか。

 

1つの理由としては、働かずに稼いでいるような人に対しての嫉妬心があるからでしょう。

「不労所得はいいものだ!」と認めてしまうと、自分の生き方を否定することになり、それはプライドが決して許さないのだと思います。

しかし、このような人の目にはそもそも不労所得のチャンスが見えていません。

だからこそいつまでたっても労働から抜け出せないわけです。

 

もう1つの理由としては、歳をとった年配の成功者が自分の若かりし頃の成功体験を語っているということも影響していると思います。

一代で成功した富裕層というのは、かつてがむしゃらに働いてきたこともあり、「労働こそ美徳」の考えが当たり前となっているのです。

 

先述したように、今は「働かずに稼ぐ方法がある時代」だということを受け入れ、目の前のチャンスに満ちた新しい世界を広げてかなければ無能は人はずっと無能なままで終わってしまいます。

まずは、労働しなくても稼げる仕組みというものを理解しましょう。

 

資本主義という経済システムの理解

 

経済活動には資金が必要です。

お金がない人はお金がある人から資金提供を受け、商売をして利益を出し返済するわけですね。

 

「増やして返す」という約束の信頼度はその都度変化するため、その価値を巡って金融市場が生まれる典型例として株式市場があげられます。

投資という形でお金を運用することで、自分は働かなくても事業家が勝手に稼いで還元してくれるわけです。

さらに現代では、FXによって外為市場へ、CFDや投資信託によって世界中の株式、債券市場へと、個人でも参入できるようになっています。

かつては、お金持ちしかアクセスできなかった世界へ個人でも容易に参入できる時代となったのです。

 

商品、サービス、ビジネス、システムの理解

 

現代では、技術の進化に伴い、多種多様なサービスが生まれています。

例えば、クレジットカードで自動的に月額課金できるサービスがありますが、これを使えば個人でも会員制ビジネスを作ることができます。

 

無料で利用できるツールやシステムも増えているから、それを知ってさえいればビジネスチャンスは広がるわけです。

例えば、電子書籍は紙面を作るツールや販売するプラットフォームを無料で利用でき、個人でも出版できるのですが、これは実際に知っている人からすれば当たり前のことですよね。

しかし、このことを知らない人の方が圧倒的に多いと思います。

電子書籍を個人で出版できるということは、1回の作業労働だけで継続的な収入を生む仕組みを作ることができるということです。
10年前には考えられなかったことですが、今ではこれが普通の時代になっています。

このようにサービスは多様化、進化しており、より自由な世界に私たちを連れて行ってくれるということにまずは気づくことが重要なのです。

 

雇用や代行というシステムの理解

 

資本主義のメリットとして、お金を払えば誰かがやってくれるということがあげられます。

企業が自前の工場を持たずに、他の企業に委託して生産することができるように、個人でもお金され払えば、作業などの労働をやってもらえるわけです。

 

例えば、転売ビジネスでも梱包、発送作業を代行するサービスを使えば自分はその作業から解放されます。

そうすることで、自分がやるべきことや価値を出すことに専念できるため、より大きなリターンを得ることが可能になります。

成功者というのは、そこに気づいており「いかに自分が働かないで稼ぐか」というように、現代のシステムを使いこなす方法を常に考えているのです。

資金を銀行へ突っ込むのではなく、ビシネスに突っ込む

 

何年か前に「100万円があったら何に使いますか?」というアンケートが実施されました。

そこで最も多かった答えは「貯金する」で、次が「旅行に行く」や「服やバッグなどを買う」と続いたそうです。

これは典型的な稼げない人の発想で、稼ぐ人というのは、実業家ならビジネスに突っ込み、サラリーマンであれば自己投資に回します。

 

彼らにとってお金とは、貯めて寝かせるものではなく、回転させてもっと稼げるように使うものという感覚なのでしょう。初めは小さい金額でも、使うたびに大きくなって戻り、さらに大きく稼げるということを知っているのです。

だからこそ稼ぐ人というのは、100万円入ってきたら即座に使い切り、次のより大きな取引にシフトさせていきます。

 

そのため、当然貯金は少ないです。

一時的には数千万円、数億円なんていう残高があったとしても、次の瞬間にはグッと減ってしまします。

そのくらいお金を回すということを意識しているわけです。

 

寝かせておいしくなるのなんてお酒くらいであって、お金なんて道具に過ぎず、寝かせておいてもサビつくだけです。

 

帰ってきたお金は休ませず即使う

 

先ほどお伝えしたように、稼ぐ人は「お金を循環させなければお金が入ってこない」ということを知っているので、100万円入ってきたら、即座に100万円を使い切るというお金の使い方をします。

 

稼ぎのレベルを上げるには、「入り」だけを増やそうとしてもいずれ限界がきます。
そうならないためには「入り」と「出」の両方のレベルを引き上げなければなりません。

 

出金のレベルを上げれば、入金のレベルも上がる

 

これを知っている稼ぐ人は、お金の使い方を鍛えて、そういう循環を作っていくのです。

 

貯金をしてお金を過保護にしている人は、貯金の範囲内でしか「出」を考えないから、より大きくするためのお金の使い方がわかりません。

数十万単位のお金の使い方しかできなければ、「入り」のお金も数十万単位でしかありませんが、「出」のお金を億レベルで使えるような人は、「入り」のお金も億レベルとなります。

こうなるように、知恵を絞り「出」のレベルを上げて、お金を使う力を鍛えることが非常に重要なのです。

まとめ

 

今回は、お金の使い方として稼ぐ人が持っている非常識なルールについてお話してきました。

普通の人からすると考えられないようなことばかりだったと思います。
しかし、稼ぐ人からするとこれが当たり前で、逆に普通の人のお金の使い方の方がよっぽど非常識に見えているわけです。

基本的に自分が多数派の部類にいるうちは決して成功者にはなれません。
もしあなたが成功したい、つまりお金を稼ぐ人になりたいと思っているのであれば、少数派の部類に入る必要があります。

ですのでまずは、この記事の非常識なルールを理解し、少しづつ少数派へと移行していきましょう。

そうすればいずれあなたは稼ぐ人となっていると思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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